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2008年 07月 27日

素足でうんこ

びわこのほとり
夏の光がたっぷり溶け込んだ
なまぬるい水温
そこにぷかぷか浮かびながら
目の前に広がる
暗くなりはじめた空には
ひとつひとつ丁寧に
大輪の花が咲く
おちていく火の粉が
水面をキラキラてらして
犬の鳴き声
子供のはしゃぐ声
琵琶湖の水音
ブラジル人の高笑い

思い出す昔の夏

あの頃はいた人
あの頃はいなかった人
あの頃からいる人

夜の車内は
なんでかいつも
センチメンタルジャーニーです。




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by ericosan | 2008-07-27 14:58


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